審美歯科・ホワイトニングなら高山市のやまもと歯科医院
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院長紹介

富山県高岡市のやまもと歯科医院院長ごあいさつ

山本 鉄也(院長・歯科医師)

やまもと歯科医院院長

患者様のさまざまなニーズに答えられるよう、日々勉強して、最善の治療ができるようにしていきたいです。

略歴

1964年 誕生。雪が降る日の夕方ごろ私の母親の実家で産声をあげたそうです。祖父母にとっては、はじめての男の孫だったため、とても喜んだそうです。もちろん、父母もとても喜んだそうです。
1970年 氷見市立阿尾小学校入学 70年12月より71年3月まで腎臓病のため入院・自宅療養する。(入院の前日 親、姉にかくれて一人で泣いていました。)
1971年 小学2年生、前年度の入院生活が長かったためか、1学期の通信簿は5段階中ほとんど2でした。
1976年 氷見市立北部中学校に入学。ハンドボール部に入っていました。全国大会出場を夢見ていましたが、無理でした。
1979年 富山県立高岡高校入学。氷見から通うのは遠かったです。
1983年 福岡県立九州歯科大学入学。学費は県立のため安かったが生活費が大変だったので、親戚からお金を借り、バイトをして6年間しのぎました。
1989年 福岡県立九州歯科大学卒業。5月歯科医師免許取得
1990年 山口県にて京セラのインプラントとの出会い。
1991年 結婚。素敵な人と巡り合えてよかった。
1992年 開業。

■開業して気づいた大切なこと

やまもと歯科医院院長経験を積んだ私は、平成4年5月に「やまもと歯科医院」を独立開業いたしました。そして、現在に至っています。ごらん頂いたように、私はこれまで一心に勉強を重ねてきました。しかし、「それで終わり」ということはありません。歯科医は、生涯勉強が必要な仕事です。

私も、開業して以来、高いお金を払って色々な勉強会セミナー、学会に出席しました。今でもよく行っているのです。

それだけに、治療に対する情熱と技術には、自信を持ってきました。
しかし、最近ようやく気づいたことがあります。それはこういうことです。

天然の歯が一番

世界最高の技術を持った歯科医が、どんなに優れた治療をして、世界最高レベルの歯を作ったとしても、それは自分の自然な天然の歯と比べれば、ぜんぜん問題にならないくらい、劣っているのです。

したがって、治療も大切ですが、それよりもむし歯になったり、歯周病にならないようにすることが、もっと大事だということです。そうすれば、一生自分の歯で、不自由なく暮らせます。また、歯が健康だと、体全体の健康にもダイレクトにつながっていくのです。

こんな大切なことに、なぜ気づかなかったのだろう?

歯をけずるための勉強ばかりしてきた自分はバカじゃないか? と思います。紆余曲折を経て、望みどおり歯科医師となった私が気付いた、一番大切なこと、それは・・・・・・
患者さんが、虫歯や歯周病にならないように、予防をすることです。
予防と言っても、それが一日中歯を磨いていなければならないようなものであっては、意味がありません。普通の人が日常生活を送るうえで支障にならない程度でできる予防でなければいけないと思います。

私は、歯がある人には、できるだけむし歯や歯周病にならないような予防方法をおすすめしております。患者さんにとって、負担にならない程度の予防習慣こそ、口の中の健康を守るための、そして、からだ全体の健康を守るための、もっと大切なことであると確信しているからです。

一生自分の歯で生活できるように

少なくとも、やまもと歯科医院においでくださる方には、一生自分の歯で生活できるように、お手伝いできればと思っています。
むし歯・歯周病予防をするためには、歯がどこも痛くないときこそ、私たちに会いに来ていただきたいと思います。

では、ここまでお読みくださいまして、どうもありがとうございました。
これからも、私と、当院のスタッフをよろしくお願いいたします!

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