タグ : メタルボンド
内側からみる、かぶせ物のちがい
オールセラミックとメタルボンド

オールセラミック(写真左)は内側から見ても白色です。光の反射が天然歯に近いです。
金属焼付けセラミック別名メタルボンド(写真右)は外側はセラミックですが内側は金属でできています。
金属でできているため光の透過性がなくセラミックとくらべれば口のなかが微妙に暗い感じがします。
セラミック+純金とレジン樹脂前装冠

セラミック+純金(写真左)内側は時間が経過しても綺麗な純金色 外側のセラミックの色が純金の色によりより明るくきれいにみえます。オールセラミックのつぎに自然な色です。
レジン樹脂前装冠(写真右)セットの時は金属部はきれいな金属色ですが時間がたつと少し黒ずみます。白い部分と金属の部分との接着力が弱いため白い部分の直下は時間がたつと黒っぽくなっています。
そのため少し暗くみえます。
また白い部分はレジン樹脂のため透明感がありません。
ただ、よくみないとその違いはわかりにくいかもしれません。
あまりこだわりのない方には普通にご使用いただけると思います。
歯をかぶせる時、土台は何?
審美歯科2~歯をかぶせる時、土台を何にするか

土台には、2種類あります。1つは、ファイバー製土台、もうひとつは金属製土台です。
ファイバー製土台は、光の透過性が天然歯に似ていますが、金属の土台は、光を遮断してしまいます。したがって、ファイバー製土台の方が審美的です。
それよりも、もっと重要なのはファイバー製土台は、残った歯を長持ちさせるのに金属製土台より優れている点です。
審美歯科2~土台の上のかぶせ物
■セラミック
セラミックの歯は光の透過性が、天然歯に一番近い

■GES
薄い箔状の金にセラミックを接着したものセラミックの次に光の透過性が天然歯に近い

■メタルボンド(金属焼付けセラミック)
セラミックを金属のフレームに焼き付けて接着した一塊のかぶせ物

プライスリスト


