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銀歯は嫌だという方へ セレック治療

今現在、入っている銀歯が気になる、また、型をとって、銀歯をいれるのがいやだ、という方に朗報です。

CAD・CAM技術を応用した最新のドイツ製の機械でセラミックの天然の歯に似た歯の色から真っ白な色まで、選択が可能です(野球選手の新庄の歯の真っ白から、普通の自然な歯の白さまで)

この治療の特徴

今現在、入っている銀歯が気になる、また、型をとって、銀歯をいれるのがいやだ、という方に朗報です。
CAD・CAM技術を応用した最新のドイツ製の機械でセラミックの天然の歯に似た歯の色から真っ白な色まで、選択が可能です(野球選手の新庄の歯の真っ白から、普通の自然な歯の白さまで)

(1) 治療がほとんどの場合1回で(2時間以内)でできる

その日の内に装着できるので削った歯の面の汚染がない。

(2) 型をとらない

3D光学ハンドカメラで撮影してコンピューター内で立体的形を再現するので、気持ち悪いおもいをする型取りがなくなった。

(3) からだにやさしい

高質セラミックを使うのでアレルギーがおこらない。また、硬さ(耐摩耗性)が天然の歯と同じなので、天然歯と同じ速さで削れる。

(4) 変色しない

天然歯に近い色(始めから色のついたセラミックの塊をけずりだしてつくるので、手作業で何層にも重ねて作ったセラミックには少し審美性が劣ります。また個人特有の微細な模様や縞模様なども作ることはできません、)

(5) 歯との接着力がきわめて強い

金属、銀歯とくらべて、歯との接着力が強力である。

(6) むし歯が再発しにくい

接着力がつよく、その日のうちに接着できるので細菌がはいりにくい(もちろん、ブラッシングができていないとむし歯になってしまいます。)

(7) 銀歯とくらべて長持ち

統計的には銀歯とくらべて長持ちである

(8) 強度がきわめて強い

従来のセラミックより強度がきわめて強い

内側からみる、かぶせ物のちがい

オールセラミックとメタルボンド

オールセラミックとメタルボンド

オールセラミック(写真左)は内側から見ても白色です。光の反射が天然歯に近いです。

金属焼付けセラミック別名メタルボンド(写真右)は外側はセラミックですが内側は金属でできています。
金属でできているため光の透過性がなくセラミックとくらべれば口のなかが微妙に暗い感じがします。

セラミック+純金とレジン樹脂前装冠

セラミック+純金とレジン樹脂前装冠

セラミック+純金(写真左)内側は時間が経過しても綺麗な純金色 外側のセラミックの色が純金の色によりより明るくきれいにみえます。オールセラミックのつぎに自然な色です。

レジン樹脂前装冠(写真右)セットの時は金属部はきれいな金属色ですが時間がたつと少し黒ずみます。白い部分と金属の部分との接着力が弱いため白い部分の直下は時間がたつと黒っぽくなっています。
そのため少し暗くみえます。

また白い部分はレジン樹脂のため透明感がありません。
ただ、よくみないとその違いはわかりにくいかもしれません。
あまりこだわりのない方には普通にご使用いただけると思います。

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最新の審美歯科治療

CAD/CAMによる審美歯科修復

CAD/CAMによる審美歯科修復が現在注目を集めています。

型をとったあと、その情報をコンピューターに読み込ませ、その情報をもとに、セラミックの一塊のブロックをその型に適合するように少しずつ削っていくものです。この技術はそんなに新しいものではないのですが、つい最近まであまり使用されずにいました。

その理由は精度が甘かったためです。しかしながら、最近のコンピューター技術やソフトウエアーの進歩により、人間がつくるより、精度がよい人工歯がつくられるようになり、特にヨーロッパで爆発的に浸透しました。日本でも少しづつではありますが普及してきています。

強度が飛躍的に強くなった

そのCAD/CAMにより製作された人工歯の最大の特徴は今までセラミックの最大の欠点であった強度が飛躍的に強くなったことです。均一のセラミックブロックですので盛り上げてそのあと電気釜にいれてつくる通常のものより格段に、強くなります。

また製作時間も機械がやってくれますので、かなり短縮することができます。

強度が強くなったということは、今までセラミックだけでできたブリッジは不可能でしたが、この技術で可能になりました。色調も天然歯と変わらないぐらいきれいになり、歯科界に革命をおこすような技術になりそうです。

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審美歯科治療は何年もつか

インターネットでいろいろなホームページを見ていると、セラミック治療は、一生ものとか、半永久的とかと載っていますが、はたしてそれは本当なのでしょうか?

セラミック治療は、一生もの?

もちろん、そういうこともあるかと思いますが、セラミック治療を受けた方すべてにそれがあてはまることは、絶対にありません。最近の日本人の平均寿命は85歳です。そして現在の80歳の方の平均残存歯数は9本です。自分のもともとの歯でも、むし歯になったり、歯周病になったりします。また、どんな治療をしても常にアクシデントなどの可能性を否定することはできません。

そういうことを考えれば、少なくても、何にもケアをせずに一生もたせようというのは少し、むしが良すぎる話だと思います。

当歯科医院ではセラミック治療に関しては(ハイブリッドセラミックを除く)5年間の保障をつけています。この5年間の間にセラミック冠やラミネートベニアにトラブルが発生した場合、定期的にケアを受けていただいておられれば、無料でそのセラミック冠、ラミネートベニアの治療をいたします。

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金属を使わないブリッジ(ジルコニアセラミックス)

従来のセラミックでは1本の歯をかぶせることはできましたが、1本以上 歯が欠損している場合(欠損部の歯とその前後の欠損部を支える歯の最低3本の歯をつなげなければならないため1ユニットが長くなる場合)セラミックだけだと強度が非常に弱いため金属のフレーム(メタルフレーム)にセラミックを焼き付けるという方法しかありませんでした。

セラミックだけでできたブリッジの治療

しかし、さきほど日本でもジルコニアセラミックスというものが認可され金属をまるっきり使用しないセラミックだけでできたブリッジの治療が可能になりました。

ジルコニアセラミックスは普通のセラミックとのちがいは、強度がまるっきりちがうということです。酸化ジルコニアはスペースシャトルの耐熱タイルやF1のブレーキシステムの一部にも採用されており強度が高く、また整形外科では、人工関節の材料としても使われていて安全性もきわめて高い物質です。

金属を使わないブリッジ

1本の歯の欠損の場合のジルコニアセラミックスによるブリッジの製作の途中の写真です。

不透明な白色の部分がジルコニアセラミックスのフレームです。このフレームの上(表面)に綺麗で半透明な歯に極めて似たジルコニアセラミックスを焼き付けて完成です。この写真では1本が完成2本がジルコニアセラミックスのフレームのだけで今から完成させる段階のブリッジです。

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歯をかぶせる時、土台は何?

審美歯科2~歯をかぶせる時、土台を何にするか

土台

土台には、2種類あります。1つは、ファイバー製土台、もうひとつは金属製土台です。
ファイバー製土台は、光の透過性が天然歯に似ていますが、金属の土台は、光を遮断してしまいます。したがって、ファイバー製土台の方が審美的です。

それよりも、もっと重要なのはファイバー製土台は、残った歯を長持ちさせるのに金属製土台より優れている点です。

審美歯科2~土台の上のかぶせ物

■セラミック

セラミックの歯は光の透過性が、天然歯に一番近い

セラミック

■GES

薄い箔状の金にセラミックを接着したものセラミックの次に光の透過性が天然歯に近い

GES

■メタルボンド(金属焼付けセラミック)

セラミックを金属のフレームに焼き付けて接着した一塊のかぶせ物

メタルボンド

 

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